建設業界では、設計・施工技術およびIT技術の高度化に伴い、一層の生産性・満足度向上が求められています。伊藤忠テクノソリューションズでは、それらニーズに対応すべく多くの設計、解析業務を実施するとともに、経験からフィードバックを行ったソフトウェアを開発、販売し、さらには国内、海外の優れたソフトウェアを販売してきました。それらソリューションは、業務で必要となるあらゆる分野を網羅します。本ワークショップでは、弊社がお届けするソリューションの事例や最新動向をご紹介させていただきます。 ぜひこの機会にご参加下さい。

開催日時 2007 年7月18日(水) 13:30〜16:45(13:10開場) 参加無料  タイムスケジュール
開催場所 東京 大手町サンケイプラザ 3F 東京都千代田区大手町1-7-2  地図
定員 各セッション50名様(合計200名様)
お問い合わせ 社会基盤ソリューション部 CTCワークショップ 2007事務局
TEL:03-6203-7420
mail:
終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました

ワークショップ実施概要はこちらで公開しております

■ セミナー概要 (タイムスケジュールも合わせてご参照下さい)

本セミナーでは、建設技術へのGIS利用等に関して著名な九州大学大学院 工学研究院 環境システム科学研究センター 教授 江崎 哲郎様、橋梁分野を中心にご活躍されている高知工科大学社会システム工学科 教授 藤澤 伸光様による基調講演の後、以下4つのセッションに分かれて分科会形式で各ソリューションのご紹介をさせていただく予定です。

基調講演概要
基調講演1
【GIS(地理情報システム)の高度利活用】
九州大学大学院 工学研究院 環境システム科学研究センター
教授 江崎 哲郎 様
基調講演2
【斜張橋並列ケーブルのウェークギャロッピング】
高知工科大学 社会システム工学科
教授 藤澤 伸光 様
 
セッション概要
セッション1
【CAD/GISソリューション】 AutoCAD Civil 3D & GEORAMA for Civil 3D
地質情報に関連する法制度が急速に展開されている昨今、効率的な管 理や施工法、対策工選定などの意思決定に、地質情報をより積極的に活 用するニーズが高まっています。本セッションでは、その最新のトレンド について、独立行政法人産業技術研究所の古宇田様にご講演いただき ます。また、Autodesk&CTCがお届けするCAD-GISハイブリッド環境 ソリューション製品を利用した事例を通して、最新のソリューション動向 をご紹介します。
セッション2
【CAE(地盤、耐震)ソリューション(1)】 Soil Plus
地盤・浸透流・耐震解析を一つのプラットフォーム上にまとめ、同一の操 作感で解析実行可能なツールとして開発された「Soil Plus」。本セッ ションでは、そのSoil Plusを実際の業務で使用されているユーザーの 方々に活用事例をご発表いただきます。貴社の実業務の効率化にも必 ずや寄与するものと考えますので、ぜひご来場下さい。
セッション3
【CAE(地盤、耐震)ソリューション(2)】 ITASCAソフトウェア(PFC2D/PFC3DUDEC/3DECFLAC/FLAC3D
従来の有限要素法プログラムでは困難な大変形、大歪、非線形物性挙動 や動的破壊・崩壊過程のシミュレーションに威力を発揮する個別要素法 / 有限差分法プログラム、P F C 2 D / P F C3 D 、U D E C / 3 D E C 、 FLAC/FLAC3Dのユーザー活用事例をご紹介するセッションです。最 新の解析ツールの事例を是非ご覧下さい。
セッション4
【橋梁系ソリューション】 MIDAS/Civil、CONST/JR-CONST 他
橋梁系ソリューションのユーザー活用事例、任意形コンクリート橋一貫設 計システムCONST/JR-CONST、橋梁設計・耐震設計プログラムのネッ トソリューションをご紹介させていただきます。