お客様の様々な要望に対しまして、種々の技術及び技術者をコーディネートして最適なプロポーザルを行い、ご要望に満足するシステムやソフトウエアを提供致します。
電力施設に関するシステム構築については、以下のコードを作成及び改良・整備、保守実績があります。
- 質点系モデル解析コード
- 燃料耐震解析コード
- 非弾性支持配管系解析コード
- 二次元非線形地盤−建屋相互作用解析コード
以上、某財団からの受託。
- EBISA(地震PSAに基づいた機器免震有効性評価コード)
- SHEAT,SHEAT-FM(地震危険度解析コード)
以上、日本原子力研究所からの受託。
その他、民間会社からも発電施設の解析/設計支援システムの構築の実績も有しております。開発方法も、一からの開発だけでなく、CTCの豊富なパッケージソフトウェアをもとにカスタマイズしていく方法、マルチクライアントで開発コストを抑える方法等、トータルのコストパフォーマンス/開発効率を考慮したソリューションをお届けします。
特にCTC自社開発ソルバーをベースに使用したカスタマイズ方法は、計算効率や精度を追求したパーツ(プログラムライブラリ)を豊富に所有しており、それらを使用した高度なシステム開発を短期間に行うことができます。
EBISAにより評価された機器免震の有効性:蛯沢他”機器免震設計の考え方”
土木学会 第1回免震・制震コロキウム 1996年11月
システム構築例
メタンハイドレート資源開発における地層変形予測シミュレータ
CTCは、次世代エネルギー資源として注目されているメタンハイドレートの資源開発研究コンソーシアムにおける環境影響評価グループに参加し、地盤分野の解析技術力と開発技術力を融合させ、メタンハイドレート産出に伴う地層変形予測シミュレータのシステム構築に携わっています。

