プラント/機械・配管に対する受託解析です。解析対象、課題、予想される現象を判断し的確なアプローチをお客様のニーズに合わせて対応致します。プラント/機械・配管系の構造に対する耐震性能評価は、大変形領域や弾塑性領域などの高度な解析技術が必要とされます。
作業実施時にも状況にあわせて、お客様との綿密なる打合せ、報告を行い、適切なる解析仕様の確認、結果の評価・考察を行うように致します。各種のツールを用いた高度な解析技術で、全てをお任せいただけるアウトソーシングソリューションサービスです。
耐震解析
プラント/機械・配管の耐震問題の場合は、耐震性をより高めるために免震装置を適用する場合があります。
それにより構造系の長周期化に伴うことで、加速度の低減は図れますが逆に変位の増大を招くために、機械・配管の設置空間に注意する(変位の制御)必要があります。
また、免震装置自体の解析の場合は大規模地震に対しては大ひずみ領域になるために、解析的には大変形・弾塑性問題という非常に高度な解析を行う場合もあります。
配管(熱)応力解析
配管応力解析には、高圧ガス設備等耐震設計基準及び指針、消防法、石油パイプライン事業法、そしてASME B31.1、B31.3、B31.4、B31.8など国内外を問わず様々な応力評価コートを使用します。
これら応力評価コードの判定だけではなく、配管ラインのモデリングから拘束条件、配管材質、運転条件など様々な要因を考慮し、高度な配管応力解析は実現されます。
非連続体解析
資料提供 : コマツ 様
Copyright(c)2002 komatsu
通常、構造系を連続体モデルとし有限要素法(FEM)を利用して解析を実施しますが、連続体では表現できない問題も数々あります。
その場合は、個別要素法(DEM)を用いることにより、これらの問題への対応が可能です。 粒状体挙動解析プログラム【PFC2D】、【PFC3D】では、基本となる要素形状である円(2次元版)、球(3次元版)で構造系をモデル化し、それらの移動及び相互作用を解析することができます。
搬送、流動層、圧縮成型、磁性トナーなど粒状体や粉体の流動・混合挙動他への適用が可能です。
サンプル
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バケットによる搬送
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気体の流れによる粒子の移動
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流動層シミュレーション |
スクリューコンベヤによるサイロからの搬出
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